最近は雨も多く、この時期にしては肌寒い日も少なくないため、着るものにも困りますよね。
さて、今回はそんな時にあると便利な、新企画のご紹介・・・
ドーメル社 との協業による、ハリントンジャケットの受注がスタート致しました


日本では『スイングトップ』と言った方が馴染みが良いでしょうか。
最近また雑誌でもよく見かけるようになったアイテムですよね。
ただ、既製品だと黒・紺・ベージュの無地が定番となっており、サイズ感を間違えてしまうと、
ともすれば作業着然とした野暮ったさが出てしまうアイテムでもあります

そこで、オーダーという選択肢です

ドーメル社の生地限定の企画ではありますが、バリエーション豊富にご用意。(写真はごく一部です)

一般的にはコットンやポリエステル、ナイロンなどスポーティな素材が多いハリントンジャケットですが、
スーツ地で仕立てるだけでも雰囲気がガラリと変わります。
また、リネンやシルクを混紡した、表情のあるジャケット地などをお選びいただけば、従来のイメージとは
まったく違った仕上がりになるのではないでしょうか。
試しにいくつかコーディネートを組んでみました





【左上】 ニットポロ + スラックス + シングルモンク
【右上】 タートルカットソー + チノパン + タッセルローファー
【左下】 コットンニット + デニム + ウイングチップ
【右下】 リバティシャツ + コットンパンツ + プレーントゥ
ハリントンジャケット自体が非常に男臭いアイテムですので、ラフな物でまとめてしまうよりは
どこかに上品さを残してあげると良いのではないでしょうか。
Tシャツをコットンニットにする、綺麗な色味を差すなど、1点変えるだけで一気に垢抜けます。
もちろん、ジャケットの生地によっても変わってきますので、そのあたりも合わせてご相談下さい。
なお、裏地にはトーマスメイソンやアルビニのコットン生地をご用意。
釦は水牛、ナット、貝からお選びいただけます。
もちろん、ご要望に応じてスーツ用の裏地などもご提案可能です。
店舗の方にサンプルもご用意しておりますので、是非直接触れてみてください。
ちなみに、ビッグボスが就任会見で着用した “あの” 生地もありますよ

